たるみ・引き締め治療
ボルニューマとは
ボルニューマは、高周波(RF)で真皮から皮下組織を加熱し、コラーゲンの収縮と再構築を促すことで、たるみやフェイスラインの引き締めを目指す治療です。当院のメニューでは全顔へのRF照射を基本に、状態に応じて頬・顎下へのドットHIFUを組み合わせ、多層的にアプローチします。
- たるみ・フェイスライン・肌のハリを改善
- 全顔RF照射とドットHIFUを状態に応じて組み合わせ
- 効果とダウンタイムを確認しながら治療計画を調整
ボルニューマとは
ボルニューマは、高周波(RF)で真皮から皮下組織を加熱し、コラーゲンの収縮と再構築を促すことで、たるみやフェイスラインの引き締めを目指す治療です。当院のメニューでは全顔へのRF照射を基本に、状態に応じて頬・顎下へのドットHIFUを組み合わせ、多層的にアプローチします。
| 主な適応 | 軽度〜中等度のたるみ、フェイスラインのもたつき、ハリ不足 |
|---|---|
| 使用技術 | 高周波(RF)。必要に応じてドットHIFUを併用 |
| 施術方法 | 全顔RF照射。状態に応じて頬・顎下へドットHIFU |
| 推奨回数 | 1回ごとに効果を確認して追加治療を検討 |
| 施術間隔 | 再施術の時期は診察で決定 |
| 麻酔 | 痛みに応じて冷却や麻酔を検討 |
| メイク | 肌状態により当日から可能 |
ボルニューマはこのような方におすすめです
- フェイスラインのもたつきが気になる方
- 頬や顎下の軽度〜中等度のたるみが気になる方
- 肌のハリ・引き締めを目指したい方
- 切らずにたるみ治療を受けたい方
- RFとHIFUを組み合わせた治療を検討したい方
- ダウンタイムを抑えて治療したい方
ボルニューマの仕組み
ボルニューマに期待できる効果
フェイスライン
RF加熱で皮膚・皮下組織を引き締め、もたつきの改善を目指します。 効果には個人差があります。
頬・顎下のたるみ
たるみの深さに応じてRFとドットHIFUを使い分けます。 効果には個人差があります。
肌のハリ
真皮のコラーゲン再構築を促し、ハリの改善を目指します。 効果には個人差があります。
切らない引き締め
皮膚を切開せず、エネルギー照射によって自然な変化を目指します。 効果には個人差があります。
※効果の現れ方や必要な施術回数には個人差があります。
クオリア美容クリニックのボルニューマの特徴
-
悩みと部位に合わせて治療設計を調整します
肌状態と悩みに合わせて出力・照射範囲を設定し、専用機器で施術します。
-
作用層・使用量・出力を適切に設定します
RFは真皮〜皮下組織、ドットHIFUはより深い層を狙い、たるみの深さに合わせて組み合わせます。
-
効果とダウンタイムのバランスに配慮します
診察で適応を確認し、効果だけでなく痛み・赤み・腫れなどのリスクやダウンタイムにも配慮して治療計画を立てます。
ボルニューマの施術方法
高周波(RF)照射
全顔へ高周波を照射し、皮膚の厚み、脂肪量、たるみの程度に合わせて出力と照射範囲を調整します。
ドットHIFUとの組み合わせ
必要に応じて頬・顎下へドットHIFUを追加し、深い層のたるみにもアプローチします。
ボルニューマの施術回数・間隔
- 基本の治療計画
- 1回ごとに効果を確認し、たるみの程度に応じて追加治療を検討します。
- 施術・使用間隔
- 再施術の時期は、効果の経過と肌状態を確認して医師が提案します。
- メンテナンス・経過確認
- 効果維持のため、状態に応じて定期的なメンテナンスを検討します。
※実際の回数・間隔は、肌状態、施術部位、治療目的、経過により異なります。
ボルニューマと他の施術との違い
| 施術 | 主な特徴 | 悩み |
|---|---|---|
| ボルニューマ | 目的に合わせてエネルギーや薬剤を届け、組織の再構築を促す治療です。 | フェイスラインのもたつき、頬・顎下の軽度〜中等度たるみ、ハリ不足 |
| ソフウェーブ | ソフウェーブは作用や使用方法が異なるため、症状・希望・ダウンタイムに合わせて使い分けます。 | |
| ザーフ | ザーフは作用や使用方法が異なるため、症状・希望・ダウンタイムに合わせて使い分けます。 | |
| ポテンツァ | ポテンツァは作用や使用方法が異なるため、症状・希望・ダウンタイムに合わせて使い分けます。 | |
| ルメッカ | ルメッカは作用や使用方法が異なるため、症状・希望・ダウンタイムに合わせて使い分けます。 |
※製剤ごとに向いている悩みが異なります。診察時に肌状態と希望を確認し、適切な施術をご提案します。
ボルニューマの施術の流れ
-
ご予約
WEB、LINEまたはお電話からご予約ください。
-
カウンセリング・医師の診察
悩みと肌・体の状態を確認し、適応、期待できる効果、リスクをご説明します。
-
洗顔・撮影
施術部位のメイクを落とし、必要に応じて記録用写真を撮影します。
-
施術準備
必要に応じて麻酔・冷却・ジェル塗布などを行います。
-
施術
肌状態と悩みに合わせて出力・照射範囲を設定し、専用機器で施術します。
-
施術後の説明
当日の過ごし方、ホームケア、受診が必要な症状をご説明します。
施術時間・ダウンタイム
| 施術時間 | 施術範囲や併用内容により異なります。 |
|---|---|
| 麻酔 | 痛みの程度に応じて冷却や麻酔を検討します。 |
| 痛み | 熱感や奥に響く痛みを感じることがあります。出力や冷却を調整します。 |
| 赤み・腫れ・熱感 | 一時的な赤み、熱感、腫れが生じることがあります。 |
| 針跡・かさぶた・皮むけ | 施術内容により針跡・ざらつき・かさぶた等が生じることがあります。 |
| 内出血 | 施術内容により内出血が生じることがあります。 |
| メイク | 施術内容と肌状態により異なります。施術後にご案内します。 |
| 洗顔 | 当日は強くこすらず、やさしく洗顔してください。 |
| 飲酒・激しい運動 | 当日は飲酒・激しい運動を控えてください。 |
| サウナ・長風呂 | 当日はサウナ・長風呂を控えてください。 |
※症状の程度や経過には個人差があります。
施術前後の注意事項
施術前
- ペースメーカーなど植込み型医療機器、金属インプラントの有無を事前に申告してください。
- 治療中の病気、内服薬、アレルギー、妊娠可能性を申告してください。
- 体調不良や発熱がある場合は事前にご相談ください。
- 治療中の病気・内服薬・アレルギー・妊娠可能性を申告してください。
施術後
- 施術後は保湿と紫外線対策を行ってください。
- 当日は施術部位への強いマッサージや摩擦を避けてください。
- 治療部位を強くこすったり刺激したりしないでください。
- 医師から説明された使用方法・生活上の注意を守ってください。
ボルニューマのリスク・副作用
施術を受けられない方・注意が必要な方
- 妊娠・授乳
- ペースメーカー・金属インプラント
- 施術部位の感染・炎症・悪性腫瘍
- その他医師判断が必要なケース
※該当する場合でも状態により判断が異なるため、予約時または診察時に必ず申告してください。
ボルニューマの料金
| 施術内容 | 通常価格 | キャンペーン価格 |
|---|---|---|
| 300shot(全顔+顎下) | ¥45,000 | ¥36,000 |
| 300shot+ドットハイフ(頬+顎下) ボルニューマ(全顔+顎下300shot)+ドットハイフ(頬+顎下140shot) | ¥61,000 | ¥49,000 |
| 600shot(全顔+顎下+首) | ¥80,000 | ¥70,000 |
※料金は税込です。
ボルニューマについてよくある質問
ボルニューマはどのようなたるみに向いていますか?
フェイスラインや頬・顎下の軽度〜中等度のたるみ、肌のハリ不足などに用います。強いたるみや皮膚余剰には別の治療が適する場合があります。
ドットHIFUは必ず併用しますか?
必須ではありません。たるみの深さ、脂肪量、骨格を確認し、RF単独またはドットHIFU併用を選択します。
効果はいつ頃出ますか?
施術直後に引き締まりを感じる場合がありますが、コラーゲン再構築に伴う変化は数週間から数か月かけて現れます。
ダウンタイムはありますか?
赤み、熱感、腫れ、圧痛などが生じることがあります。多くは一時的ですが、症状が強い場合はご相談ください。
他のたるみ治療と何が違いますか?
RFは真皮から皮下組織を面で加熱する治療です。HIFU、糸リフト、注入治療とは作用する層や目的が異なるため、状態に応じて使い分けます。
監修医師
総括院長
寺戸 大祐
大手美容外科で院長を歴任し、技術力と豊富な症例経験を兼ね備えた美容外科医。 その高い技術力が評価され、グループ内で唯一、関東全域のドクター指導担当に抜擢。 医師教育を担う立場として、本社研修では新人医師を一同に集め、直接指導を行ってきた。 これまでに数多くの医師の育成に携わり、院長を輩出している。
主な経歴
- 九州大学医学部 卒業
- 千葉徳洲会病院
- 札幌徳洲会病院
- 大手美容外科 柏院 副院長
- 大手美容外科 松戸院 院長
- 大手美容外科 横浜院 院長
資格
- アラガン ジュビダームビスタ® 認定医
- アラガン ボトックスビスタ® 認定医
未承認医薬品・医療機器等について
- 未承認医薬品等であること
- 本治療で使用する医薬品・医療機器には、日本国内で未承認のもの、または承認された効能・効果とは異なる目的で使用するものが含まれる場合があります。
- 入手経路
- 医師の判断のもと、国内の正規販売代理店等を通じて適法に入手しています。
- 国内の承認医薬品等の有無
- 同一の成分・性能を有する国内承認品がない場合があります。使用する製品の承認状況は診察時にご説明します。
- 諸外国における安全性等の情報
- 諸外国における承認状況や安全性等の情報は製品により異なります。既知のリスク・副作用は診察時にご説明します。
- 医薬品副作用被害救済制度
- 未承認医薬品・医療機器、または承認範囲外の使用により生じた副作用は、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。