ニキビ跡・毛穴治療

ブレッシングとは

ブレッシングは、傾斜ニードル・高周波RF・薬剤導入を組み合わせた肌再生治療です。従来の水光注射のように薬剤を真皮へ届けるだけでなく、斜めに入る特殊ニードルで瘢痕や癒着にアプローチし、RFによる熱刺激と薬剤導入を同時に行います。

水光注射系デバイスとして見ると、ブレッシングは薬剤を均一に注入するだけでなく、ニードルRFとサブシジョン効果を併せ持つ進化型注入デバイスです。

  • ニキビ跡などの改善を目指す
  • カウンセリングでは、以下の順に薬剤と照射設計を決めます。
  • 基本は4週間おきに3回を1クールとして提案します。

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ブレッシングとは

ブレッシングは、傾斜ニードル・高周波RF・薬剤導入を組み合わせた肌再生治療です。従来の水光注射のように薬剤を真皮へ届けるだけでなく、斜めに入る特殊ニードルで瘢痕や癒着にアプローチし、RFによる熱刺激と薬剤導入を同時に行います。

水光注射系デバイスとして見ると、ブレッシングは薬剤を均一に注入するだけでなく、ニードルRFとサブシジョン効果を併せ持つ進化型注入デバイスです。

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ブレッシングの施術概要
主な適応 ニキビ跡、クレーター、毛穴の開き、肌のざらつき、乾燥、くすみ
使用技術 ジュベルック、リジュラン、プルリアルデンシファイ、ヒアルロン酸、ボトックス
施術方法 カウンセリングでは、以下の順に薬剤と照射設計を決めます。
推奨回数 基本は4週間おきに3回を1クールとして提案します。
施術間隔 毛穴・肌質改善:3〜4週間おきに3回
麻酔 施術:20〜40分、全体所要時間:60〜90分程度
メイク 感染予防のため、当日のメイクは避け、翌日以降を推奨します。

ブレッシングの仕組み

ブレッシングは、斜めに刺入する特殊ニードルを用いて真皮層へアプローチします。従来の垂直ニードルと異なり、傾斜ニードルにより皮下の癒着を剥離しやすく、サブシジョン様の効果が期待できます。 さらに、RFを広範囲に流すことで真皮層を均一に加熱し、コラーゲン生成を促します。薬剤は管腔ニードルから真皮層へ直接注入されるため、薬剤ロスを抑えながら効率的に届けやすい点が特徴です。

ブレッシングに期待できる効果

ニキビ跡

ニキビ跡に対し、目的に合わせてエネルギーや薬剤を届け、組織の再構築を促すことで改善を目指します。効果の現れ方には個人差があります。

クレーター

クレーターに対し、目的に合わせてエネルギーや薬剤を届け、組織の再構築を促すことで改善を目指します。効果の現れ方には個人差があります。

毛穴の開き

毛穴の開きに対し、目的に合わせてエネルギーや薬剤を届け、組織の再構築を促すことで改善を目指します。効果の現れ方には個人差があります。

肌のざらつき

肌のざらつきに対し、目的に合わせてエネルギーや薬剤を届け、組織の再構築を促すことで改善を目指します。効果の現れ方には個人差があります。

※効果の現れ方や必要な施術回数には個人差があります。

クオリア美容クリニックのブレッシングの特徴

  1. 悩みと部位に合わせて治療設計を調整します

    カウンセリングでは、以下の順に薬剤と照射設計を決めます。

  2. 作用層・使用量・出力を適切に設定します

    ブレッシングは、斜めに刺入する特殊ニードルを用いて真皮層へアプローチします。

  3. 効果とダウンタイムのバランスに配慮します

    診察で適応を確認し、効果だけでなく痛み・赤み・腫れなどのリスクやダウンタイムにも配慮して治療計画を立てます。

ブレッシングの施術方法

照射・施術方法

カウンセリングでは、以下の順に薬剤と照射設計を決めます。

部位別の設定

肌状態・脂肪量・たるみ・色調などを確認し、部位ごとに出力や照射範囲を調整します。

ブレッシングの施術回数・間隔

基本の治療計画
基本は4週間おきに3回を1クールとして提案します。
施術・使用間隔
毛穴・肌質改善:3〜4週間おきに3回
メンテナンス・経過確認
ニキビ跡・クレーター:4〜6週間おきに3〜5回

※実際の回数・間隔は、肌状態、施術部位、治療目的、経過により異なります。

ブレッシングと他の施術との違い

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ブレッシングと他の施術の比較
施術 主な特徴 悩み
ブレッシング ブレッシングは、斜めに刺入する特殊ニードルを用いて真皮層へアプローチします。 ニキビ跡、クレーター、毛穴の開き、肌のざらつき
ハイコックス ハイコックスは、薬剤を真皮へ均一に注入する水光注射系デバイスです。 乾燥・ツヤ・浅い小ジワ:ハイコックス、ニキビ跡・クレーター・毛穴:ブレッシング、ダウンタイムを軽くしたい:ハイコックス
トライフィルプロ トライフィルプロは、CO2ガスによるサブシジョンと薬剤注入を組み合わせ、ニキビ跡やクレーターにアプローチする治療です。 深い癒着性クレーター:トライフィルプロ、毛穴・浅いクレーター・肌質改善も同時に:ブレッシング、RFによる引き締めも欲しい:ブレッシング
メソナJ メソナJは、針を使わずにエレクトロポレーションで美容成分を導入する治療です。 痛み・ダウンタイムを避けたい:メソナJ、乾燥・くすみ・赤みのマイルドケア:メソナJ、毛穴・小ジワ・ニキビ跡:ブレッシング
ポテンツァ ポテンツァは垂直ニードルRFで、RF照射と薬剤導入により毛穴・ニキビ跡・赤み・肝斑・肌質改善を狙います。 肝斑・赤ら顔:ポテンツァ、ニキビ跡・クレーター:ブレッシングまたはポテンツァCP、サブシジョン効果も欲しい:ブレッシング

※製剤ごとに向いている悩みが異なります。診察時に肌状態と希望を確認し、適切な施術をご提案します。

ブレッシングの施術の流れ

  1. ご予約

    WEB、LINEまたはお電話からご予約ください。

  2. カウンセリング・医師の診察

    悩みと肌・体の状態を確認し、適応、期待できる効果、リスクをご説明します。

  3. 洗顔・撮影

    施術部位のメイクを落とし、必要に応じて記録用写真を撮影します。

  4. 施術準備

    必要に応じて麻酔・冷却・ジェル塗布などを行います。

  5. 施術

    カウンセリングでは、以下の順に薬剤と照射設計を決めます。

  6. 施術後の説明

    当日の過ごし方、ホームケア、受診が必要な症状をご説明します。

施術時間・ダウンタイム

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ブレッシング施術後の目安
施術時間 全顔:薬剤2cc前後、全顔しっかり:4cc前後
麻酔 施術:20〜40分、全体所要時間:60〜90分程度
痛み 重篤な頻度は高くありませんが、RFと注入を組み合わせる治療であるため、熱傷、感染、アレルギー、硬結には注意が必要です。強い痛み、膿、腫れの悪化、水疱、皮膚色の異常がある場合は早めの診察が必要です。
赤み・腫れ・熱感 膨疹や赤みは数時間〜数日で軽快することが多いです。薬剤注入量が多い場合は、ふくらみやむくみが数日残ることがあります。
針跡・かさぶた・皮むけ 赤み・膨疹・針跡
内出血 内出血が出た場合は、通常1〜2週間程度で改善します。
メイク 感染予防のため、当日のメイクは避け、翌日以降を推奨します。赤みや出血が残る場合は、落ち着いてからにしてください。
洗顔 洗顔:当日はやさしく、強くこすらない
飲酒・激しい運動 内出血が心配な方は、飲酒、血行促進系サプリ、NSAIDsなどについて事前に医師へ相談してください。
サウナ・長風呂 サウナ・長風呂:当日は控える

※症状の程度や経過には個人差があります。

施術前後の注意事項

施術前

  • 施術部位に感染・湿疹・強い炎症がないか
  • 炎症性ニキビが強くないか
  • 抗凝固薬・抗血小板薬の使用
  • 妊娠・授乳の有無

施術後

  • 洗顔:当日はやさしく、強くこすらない
  • メイク:原則翌日以降
  • 飲酒:当日は控える
  • 激しい運動:当日は控える

ブレッシングのリスク・副作用

赤み、腫れ、熱感、痛み、ヒリつき、内出血、針跡、点状出血、膨疹、乾燥、かゆみ、ざらつき、一時的な凹凸、小さなかさぶた、感染、毛嚢炎、炎症後色素沈着、熱傷、水疱、硬結。 ブレッシングで起こりうる副作用・リスクは以下です。 重篤な頻度は高くありませんが、RFと注入を組み合わせる治療であるため、熱傷、感染、アレルギー、硬結には注意が必要です。強い痛み、膿、腫れの悪化、水疱、皮膚色の異常がある場合は早めの診察が必要です

施術を受けられない方・注意が必要な方

  • 妊娠中
  • 授乳中
  • 妊娠の可能性がある方
  • 使用薬剤にアレルギーがある方
  • 施術部位に感染・湿疹・強い炎症がある方
  • 活動性ヘルペスがある方
  • ケロイド体質
  • 重度の糖尿病など創傷治癒に問題がある方
  • 自己免疫疾患がある方
  • 免疫抑制剤を使用中の方

※該当する場合でも状態により判断が異なるため、予約時または診察時に必ず申告してください。

ブレッシングの料金

※表面麻酔代込み
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ブレッシングの料金表
施術内容 通常価格 キャンペーン価格
全顔(薬剤:ジュベルック2cc) ¥47,000 ¥42,000
全顔(薬剤:リジュランヒーラー2.7cc) ¥51,000 ¥50,000
全顔(薬剤:プルリアルデンシファイ2cc) ¥56,000 ¥50,000

※料金は税込です。

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ブレッシングについてよくある質問

ブレッシングは水光注射と何が違いますか?

水光注射は主に薬剤を真皮へ均一に注入する治療です。ブレッシングは、傾斜ニードルによるサブシジョン効果、RFによる熱刺激、薬剤導入を同時に行うため、毛穴や肌質改善だけでなく、ニキビ跡・クレーターにもアプローチしやすい治療です。

ブレッシングは痛いですか?

表面麻酔を使用しますが、針のチクチク感、RFの熱感、薬剤注入時の圧迫感があります。痛みが強い場合は、出力や深さを調整します。

何回受けるのがおすすめですか?

基本は4週間おきに3回です。ニキビ跡やクレーターが深い場合は、3〜5回以上を検討します。その後は3〜6か月に1回のメンテナンスがおすすめです。

ダウンタイムはありますか?

赤み、膨疹、針跡、内出血、むくみが出ることがあります。赤みや膨疹は数日以内に落ち着くことが多く、内出血は1〜2週間程度残る場合があります。

ジュベルックやリジュランはどちらを選べばよいですか?

毛穴・ニキビ跡・クレーターにはジュベルック、乾燥・小ジワ・赤み・肌修復にはリジュランやプルリアルデンシファイが向いています。診察で肌状態を見て薬剤を選択します。

監修医師

寺戸 大祐

総括院長

寺戸 大祐

大手美容外科で院長を歴任し、技術力と豊富な症例経験を兼ね備えた美容外科医。 その高い技術力が評価され、グループ内で唯一、関東全域のドクター指導担当に抜擢。 医師教育を担う立場として、本社研修では新人医師を一同に集め、直接指導を行ってきた。 これまでに数多くの医師の育成に携わり、院長を輩出している。

主な経歴

  • 九州大学医学部 卒業
  • 千葉徳洲会病院
  • 札幌徳洲会病院
  • 大手美容外科 柏院 副院長
  • 大手美容外科 松戸院 院長
  • 大手美容外科 横浜院 院長

資格

  • アラガン ジュビダームビスタ® 認定医
  • アラガン ボトックスビスタ® 認定医

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公開日
最終更新日

未承認医薬品・医療機器等について

未承認医薬品等であること
本治療で使用する医薬品・医療機器には、日本国内で未承認のもの、または承認された効能・効果とは異なる目的で使用するものが含まれる場合があります。
入手経路
医師の判断のもと、国内の正規販売代理店等を通じて適法に入手しています。
国内の承認医薬品等の有無
同一の成分・性能を有する国内承認品がない場合があります。使用する製品の承認状況は診察時にご説明します。
諸外国における安全性等の情報
諸外国における承認状況や安全性等の情報は製品により異なります。既知のリスク・副作用は診察時にご説明します。
医薬品副作用被害救済制度
未承認医薬品・医療機器、または承認範囲外の使用により生じた副作用は、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

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