美容内服・外用治療

ハイドロキノンとは

ハイドロキノンは、メラニン生成に関わる酵素の働きを抑え、シミや炎症後色素沈着などの改善を目指す外用薬です。色素斑の種類によってはレーザーや光治療が適するため、医師が診断したうえで濃度・使用頻度・使用期間を決定します。

  • シミ・くすみ・炎症後色素沈着の改善を目指す
  • 肌状態に合わせて濃度・頻度・期間を調整
  • 紫外線対策と経過確認を行いながら使用

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ハイドロキノンとは

ハイドロキノンは、メラニン生成に関わる酵素の働きを抑え、シミや炎症後色素沈着などの改善を目指す外用薬です。色素斑の種類によってはレーザーや光治療が適するため、医師が診断したうえで濃度・使用頻度・使用期間を決定します。

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ハイドロキノンの施術概要
主な適応 シミ、くすみ、炎症後色素沈着、ニキビ跡の色素沈着
主成分 ハイドロキノン
使用方法 医師が指示した部位へ少量を薄く塗布
使用頻度 医師の指示に従って使用
使用期間 刺激症状と効果を確認しながら調整
診察 医師の診察・経過確認が必要
紫外線対策 日中は日焼け止めを使用

ハイドロキノンの仕組み

ハイドロキノンは、メラニン生成に関わるチロシナーゼの働きを抑えることで、新たなメラニンの生成を抑制します。すでにある色素が直ちに消える治療ではなく、肌のターンオーバーに伴って徐々に変化を確認します。

ハイドロキノンに期待できる効果

シミ・くすみ

シミ・くすみに対し、メラニン生成を抑える外用治療で改善を目指します。適応と効果には個人差があります。

炎症後色素沈着

炎症後色素沈着に対し、メラニン生成を抑える外用治療で改善を目指します。適応と効果には個人差があります。

ニキビ跡の色素沈着

ニキビ跡の色素沈着に対し、メラニン生成を抑える外用治療で改善を目指します。適応と効果には個人差があります。

レーザー後の色素沈着

レーザー後の色素沈着に対し、メラニン生成を抑える外用治療で改善を目指します。適応と効果には個人差があります。

※効果の現れ方や必要な施術回数には個人差があります。

クオリア美容クリニックのハイドロキノンの特徴

  1. 肌状態に合わせて使用方法を調整します

    肌状態と色素斑の種類を確認し、塗布範囲・濃度・使用頻度を調整します。

  2. 刺激症状を確認しながら継続します

    赤み、刺激、乾燥、色調変化を確認し、必要に応じて休薬や治療変更を行います。

  3. 紫外線対策と併用して治療します

    診察で適応を確認し、効果だけでなく痛み・赤み・腫れなどのリスクやダウンタイムにも配慮して治療計画を立てます。

ハイドロキノンの施術方法

外用方法

洗顔後、医師が指示した部位に少量を薄く塗布します。塗布範囲、濃度、使用回数は肌状態に合わせて調整します。

経過確認

赤み、刺激、乾燥、色調変化を確認し、必要に応じて使用頻度の変更や休薬を行います。

ハイドロキノンの施術回数・間隔

基本の治療計画
数週間から数か月かけて効果と刺激症状を確認します。
施術・使用間隔
使用頻度は製剤濃度と肌状態に応じて医師が指示します。
メンテナンス・経過確認
長期使用や再開時期は自己判断せず、診察で決定します。

※実際の回数・間隔は、肌状態、施術部位、治療目的、経過により異なります。

ハイドロキノンと他の施術との違い

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ハイドロキノンと他の施術の比較
施術 主な特徴 悩み
ハイドロキノン 医師の管理のもと薬剤の作用を利用する治療です。 シミ、くすみ、炎症後色素沈着、ニキビ跡の色素沈着
ハイチオール(L-システイン) ハイチオール(L-システイン)は作用や使用方法が異なるため、症状・希望・ダウンタイムに合わせて使い分けます。
トラネキサム酸 トラネキサム酸は作用や使用方法が異なるため、症状・希望・ダウンタイムに合わせて使い分けます。
ルメッカ ルメッカは作用や使用方法が異なるため、症状・希望・ダウンタイムに合わせて使い分けます。

※製剤ごとに向いている悩みが異なります。診察時に肌状態と希望を確認し、適切な施術をご提案します。

ハイドロキノンの施術の流れ

  1. ご予約

    WEB、LINEまたはお電話からご予約ください。

  2. 医師の診察

    シミ・色素沈着の種類や肌状態を確認し、適応を判断します。

  3. 肌状態の確認

    必要に応じて写真撮影を行います。

  4. 使用方法の説明

    塗布量、頻度、注意事項をご説明します。

  5. 治療開始

    医師の指示に従って外用を開始します。

  6. 経過確認

    刺激症状や効果を確認し、使用方法を調整します。

施術時間・ダウンタイム

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ハイドロキノン施術後の目安
使用方法 医師が指示した部位へ少量を薄く塗布します。
使用頻度 製剤濃度と肌状態に応じて医師が指示します。
塗布部位 正常な皮膚への広範囲な塗布は避け、指示された範囲に使用します。
赤み・刺激 赤みや刺激が強い場合は使用を中止し、当院へご相談ください。
乾燥・皮むけ 乾燥や皮むけが生じることがあるため、保湿を行ってください。
色素変化 白斑などの色調変化が生じた場合は使用を中止し、当院へご相談ください。
メイク 刺激がなければ可能ですが、塗布部位を強くこすらないでください。
洗顔 洗顔は可能です。摩擦を避け、やさしく洗ってください。
紫外線対策 日中は日焼け止めを使用し、紫外線を避けてください。
中止・受診の目安 強い赤み、痛み、水疱、白斑などが生じた場合は使用を中止して受診してください。

※症状の程度や経過には個人差があります。

施術前後の注意事項

施術前

  • 体調不良や発熱がある場合は事前にご相談ください。
  • 治療中の病気・内服薬・アレルギー・妊娠可能性を申告してください。
  • 薬を自己判断で中止せず、処方医または当院の医師へ相談してください。
  • 施術部位に炎症や感染がある場合は延期することがあります。

施術後

  • 治療部位を強くこすったり刺激したりしないでください。
  • 医師から説明された使用方法・生活上の注意を守ってください。
  • 紫外線対策と保湿を行ってください。
  • 強い痛み、腫れ、発熱、皮膚色の異常等がある場合は速やかにご連絡ください。

ハイドロキノンのリスク・副作用

赤み、刺激感、乾燥、かゆみ、皮むけ、接触皮膚炎、色調変化などが生じる可能性があります。強い赤み、痛み、水疱、白斑などがみられた場合は使用を中止し、当院へご連絡ください。

施術を受けられない方・注意が必要な方

  • 妊娠・授乳
  • 成分アレルギー
  • 使用禁忌部位
  • その他医師判断が必要なケース

※該当する場合でも状態により判断が異なるため、予約時または診察時に必ず申告してください。

ハイドロキノンの料金

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ハイドロキノンクリーム ※約5gの料金表
施術内容 通常価格
5g × 1本 ¥1,000

※料金は税込です。

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ハイドロキノンについてよくある質問

ハイドロキノンはいつ塗ればよいですか?

使用する製剤や肌状態により異なります。塗布する時間帯、回数、範囲は診察時の指示に従ってください。

日焼け止めは必要ですか?

必要です。紫外線は色素沈着を悪化させるため、日中は日焼け止めを使用し、摩擦も避けてください。

どのくらいで効果が出ますか?

数週間から数か月かけて変化を確認します。色素斑の種類や濃さ、使用状況により個人差があります。

刺激が出たらどうすればよいですか?

使用を中止し、強い赤み・痛み・水疱・色調変化がある場合は当院へご相談ください。

レーザー治療と併用できますか?

併用できる場合がありますが、治療の順序や休薬期間は肌状態により異なるため、医師が判断します。

監修医師

寺戸 大祐

総括院長

寺戸 大祐

大手美容外科で院長を歴任し、技術力と豊富な症例経験を兼ね備えた美容外科医。 その高い技術力が評価され、グループ内で唯一、関東全域のドクター指導担当に抜擢。 医師教育を担う立場として、本社研修では新人医師を一同に集め、直接指導を行ってきた。 これまでに数多くの医師の育成に携わり、院長を輩出している。

主な経歴

  • 九州大学医学部 卒業
  • 千葉徳洲会病院
  • 札幌徳洲会病院
  • 大手美容外科 柏院 副院長
  • 大手美容外科 松戸院 院長
  • 大手美容外科 横浜院 院長

資格

  • アラガン ジュビダームビスタ® 認定医
  • アラガン ボトックスビスタ® 認定医

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公開日
最終更新日

未承認医薬品・医療機器等について

未承認医薬品等であること
本治療で使用する医薬品・医療機器には、日本国内で未承認のもの、または承認された効能・効果とは異なる目的で使用するものが含まれる場合があります。
入手経路
医師の判断のもと、国内の正規販売代理店等を通じて適法に入手しています。
国内の承認医薬品等の有無
同一の成分・性能を有する国内承認品がない場合があります。使用する製品の承認状況は診察時にご説明します。
諸外国における安全性等の情報
諸外国における承認状況や安全性等の情報は製品により異なります。既知のリスク・副作用は診察時にご説明します。
医薬品副作用被害救済制度
未承認医薬品・医療機器、または承認範囲外の使用により生じた副作用は、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

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